ヘアーホスピ制度

ヘアーホスピ制度とは

認定を受けた店舗は毛髪の復元・再生技術を有する優れたお店の証です。

日本毛髪構造機構研究会のヘアーホスピ制度は、毛髪構造研究および分析を基に、健康な毛髪の復元・再生理論の研究開発から作り上げた独自のシステムです。
傷ついた毛髪を復元・再生させるエピタキシャル成長を促す特殊技術で施術をします。認定店には必要な設備や復元剤、環境を整え、毛髪構造復元士という資格を習得していただくことで、お客様に復元技術を施していただくことができます。
また、日本毛髪構造機構研究会では世界で初めて、お客様ひとりひとりの髪の状況を光学顕微鏡や電子顕微鏡で分析した画像をiPad顧客管理システムによりお客様ひとりひとりの毛髪の復元・再生の様子を確認して頂ける毛髪診断が行えます。

毛髪構造復元士資格 証明資料

1.知識

日本毛髪構造機構研究会発行の毛髪構造大図鑑は、25年の毛髪研究の集大成で、毛髪の基礎知識、毛髪の役割や色と形、毛髪の構造をミクロの世界まで解説しています。第二章では理想の髪とダメージヘア。第三章では薄毛・脱毛・髪の悩み。そして第四章ではキューティクルの修復機構という独自の理論も掲載しています。学校では学べない最先端の研究理論を学ぶことができます。

2.カウンセリング

お客様に正しく均一にカウンセリングを行うことは至難の業ではないでしょうか!?お客様目線で毛髪構造の仕組みを図解化したり、なぜダメージヘアーになるのか、髪が復元していく仕組みまでをCGやDVDでわかりやすく映像化しました。また定期的に復元メニューに通う必要性(サロンケア)やホームケアの重要性を映像化したアプリも提供します。お客様の待ち時間に必要なアプリを見て頂くことができるので、情報が正しく伝わり顧客の固定化やメニューの定着率、ホームケア率のアップにつながることでしょう。

3.毛髪診断

これは世界初の画期的な試みです。通常このような電子顕微鏡での分析画像は、大学や研究所で大切に扱われ一般のお客様が目にする事はほとんどありません。ヘアーホスピ制度では、お客様ひとりひとりの髪を電子顕微鏡で分析した画像を、iPadで閲覧できるシステムを開発しました。復元ケアを行うたびに良くなっていく自分の髪の状況を確認しながら施術が受けられる。髪のレントゲンのようなシステムです。

毛髪診断では、最初に復元メニューを行う前の髪を採取し、日本毛髪構造機構研究会に送ります。次からは復元メニュー後、再度髪を採取して送付。すると研究者のコメント入りの画像がiPadで閲覧できるようになります。2カ月前、半年前、1年前などの比較映像も見られ、最大で月1回診断できます。

  • 小さな穴がたくさん
    あいています

  • キューティクルが
    剥がれていきます

  • 穴から髪の栄養が
    流出しています

  • キューティクルが全くない
    ハイダメージヘアーです

  • キューティクルが
    整っている正常な髪です

4.復元メニュー

髪は死んだ細胞であり、傷んだ髪は元には戻らないというのが一般的な考え方です。しかし、けがをするとかさぶたができて治っていくように、髪も傷ついたキューティクルが復元・再生していく可能性があるのではないか。そのような考えをもとに研究開発を積み重ねた結果、完成したのが復元メニューです。

初めに髪の表面や内部に付着している汚れを全て落とし、頭皮や毛包環境をきれいに整えて活性できる環境にします。その上で、髪に必要な栄養素や特殊なエネルギーを与えると、髪のキューティクルは復元・再生をし始めます。ヘアーホスピ制度では、この特殊技術を提供、指導し、「毛髪構造復元士」を育成していきます。

復元技術を5年間、追跡した結果。

毛のうねりがひどく、3ヶ月に1回縮毛矯正をしていたが毛髪の傷はかなり重傷だった開始時。